第54回「ロンドンオリンピックにおける韓国の問題行動で世界中から嫌われる」

第54回「ロンドンオリンピックにおける韓国の問題行動で世界中から嫌われる」
配信日:2012年8月12日

最新情報は→2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

今週のメルマガは韓国がロンドンオリンピックで起こした問題行動をふり返る。その予定は変わらないが、途中からサッカーの日韓戦が決まり、急激にオリンピック熱が冷めていく。

そして、韓国大統領が日本の固有領土であり、韓国に不法占拠されている竹島に不法侵入した。そして、韓国のサッカー選手が竹島を韓国の領土だと政治的アピール。もはや、オリンピックに政治を持ち込まないというルールすら彼らには通用しない。では、記事のチャートを貼る。

記事のチャート

女子バスケットボールの予選、日本対韓国の試合→柔道で審判買収か→フェンシングでごねて特別メダル授与→バドミントンでは無気力試合で失格→関わりたくないのに日韓戦で政治的アピール→韓国人選手だけじゃない韓国人の火病→今週の韓国経済


女子バスケットボールの予選、日本対韓国の試合

>ロンドン五輪は、日々さまざまな競技が行われるとともに、新たな話題が生まれている。そんな中、1ケ月以上も前に行われた、ロンドン五輪女子バスケットボール世界最終予選の日本対韓国戦の動画に注目が集まっている。

問題となっている動画は、6月30日にトルコのアンカラで開かれたロンドン五輪女子バスケットボール世界最終予選の日本対韓国戦。この試合における韓国チームのラフプレーが物議を醸している。

問題の試合の映像は、「女子バスケ日本vs韓国 韓国選手のラフプレー」と題され、動画サイトYouTubeに投稿されている。再生回数は8月3日の時点で90万回を突破した。

動画の冒頭から韓国人選手が日本人選手を激しく引っ張ったり、押したりする行為が見られ、たび重なるラフプレーに対し、解説者からも苦言が漏れるシーンもあった。

YouTubeのコメント欄には、日本人をはじめ韓国人や中国人、また台湾人とみられるユーザーのコメントが掲載されており、「国際試合でなぜこんなことができるのか」「これはひどい」「何でこんなプレーをするのか?」といった批判の声が並んでいる。(後は省略)

女子バスケ、韓国人選手による日本人選手へのラフプレーに批判の声 2012/08/03(金) 17:19:22 [サーチナ]  

勝つためならどんな手段もいとわない。韓国は早速実行した。だが、それでも試合は惨敗。国際試合など韓国には関係ない。彼らに必要なのは自分たちがメダルを取って兵役免除になることだけだ。動画のリンクも出しておく。酷い試合なので閲覧注意。

女子バスケ 日本vs韓国 韓国選手のラフプレー – YouTube

また、柔道では観客の大ブーイングで審判の判定が覆るという異例の事態があった。審判が買収されていたかは今後、明らかになることだ。ただ、このロンドンオリンピックのスポンサーはサムスン。後は言わなくてもわかるだろう。

韓国が審判買収か?観客から大ブーイングで判定が覆る

【Full】正々堂々 海老沼vsチョ ジュンホ – ニコニコ動画:Zero

ソースはニコニコ動画からだが、ネット探せばいくらでも他のソースは見つかる。しかし、この審判の判定は明らかにおかしい。観客が大ブーイングするというのはよほどのことだ。次はフェンシングの試合。


>誤審で痛恨の涙を流したシン・アラム(26、鶏龍市庁)が、国際フェンシング連盟(FIE)の特別賞授与の提案を拒否した。

1日の海外および韓国メディアによると、シン・アラム選手は「(特別賞は)五輪メダルでないので気分が良くなるわけではない」とし、特別賞の受賞を拒否した。続いて「審判の判定が誤って出た結果であるため、これを受け入れることはできない」と拒否の理由を明らかにした。

シン・アラムは30日、英エクセルロンドンサウスアリーナで行われた女子エペ個人準決勝でドイツのハイデマンと対戦し、終了まで1秒を残して止まった時間 のため、5-6で敗れた。当時、韓国コーチは激しく抗議し、フェンシング代表チームもこの問題を公式提訴したが、FIEに棄却された。

FIEはシン・アラムのスポーツ精神を高く評価し、特別賞を授与することにしたが、シン・アラムはこの賞を拒否した。

泣いて1時間も競技台に座り込み判定に抗議した韓国フェンシング選手に、特別メダル授与→でも断る

バドミントンでは無気力試合で失格

とまあ、このように韓国だけなぜか異様に誤審が多い。だが、次は誤審ではない。バドミントンで韓国チームは無気力試合をやって失格となった。その言い訳は 先に中国選手が始めたからという、子供としか思えないレベル。しかも、強いチームとは決勝まで当たりたくないという、なんというかプロスポーツの意味をは き違えている。

プロなら観客を楽しませるのがまず第一であろうに。

バドミントン失格 韓国「中国側に全ての責任がある」 – YouTube

一つにオリンピックのトーナメント方式の問題があるだろう。何か良い手はないんだろうか。勝ったチーム同士が改めてくじ引きして対戦相手を決めるとかそういうのは無理か。

関わりたくないのに日韓戦で政治的アピール

さて、これでもかというほど韓国の失態を見せつけられたのに、さらに残念なニュースが飛び込んできた。男子サッカーで、韓国がイギリスを破り、ベスト4に 進出したのだ。先にベスト4に進出していた日本。3位決定戦での日韓同士の対決があり得てしまうという最悪な事態となった。

この時点で、管理人は嫌な予感しかしなかった。そして、嫌な予感ほど見事に的中する。日本はカナダに負けて、韓国はブラジルに負けたのだ。そして、日韓戦が決まってしまった。だが、ここに来て、韓国の大統領が竹島へと不法侵入して、オリンピック熱が急激に冷えた。

その日韓戦に興味を失い、管理人は地上波のテレビを付けなくなった。行われた日韓戦は日本が負けた。だが、ここに来て、韓国の選手は竹島を韓国の領土とアピールした。オリンピックで政治的アピールは禁止されている。

実際、失格になった選手もいたわけだが、さて、韓国の選手はどうなるのか・・・日本に繰り上げメダルはいらないが、この選手のメダルだけは今後の見せしめに剥奪させておくべきだろう。

以上。振り返ると酷すぎて言葉もでない。ちなみに、韓国選手が駄目なだけではなく、韓国人そのものが火病した話もある。時系列順にはフェンシングの時の話になる。

韓国人選手だけじゃない韓国人の火病

>2012年8月3日、ロンドン五輪フェンシング女子エペ個人の準決勝で起きた「魔の1秒」問題。韓国代表のシン・アラムが「審判の時間測定ミス」により敗れたと主張したが、判定は覆らなかった。

これを不服とする韓国のネットユーザーが猛反撃に出た。四川新聞網が韓国メディアの報道を引用して伝えた。

準決勝でドイツのブリッタ・ハイデマンと対戦したシンは「最後の1秒」で決勝点を取られ、敗退した。だが、このたった1秒の間にハイデマンが3度も攻撃していることから、「時間測定の仕方がおかしい」と韓国側は猛抗議。30分に渡って再判定を求めたが、受け入れられなかった。

これに納得いかない韓国のネットユーザーたちは怒りを爆発させた。まず、その矛先は審判へ。さっそく“人肉捜索(個人情報を特定し公開すること)”を開始したところ、この審判とドイツフェンシング協会の会長が
交流サイトのフェイスブックでつながっていることが明らかとなった。

「やっぱり裏でつながっていたのか」「奴らは犯罪者だ。韓国人はこのような屈辱を決して許さない」などと怒りはますますエスカレート。審判の電話番号とメールアドレスがネット上で晒され、「謝罪しなければ、次は自宅の住所をさらす。そうなれば、自宅に大量の脅迫状が届くだろう」と警告。

これと同時に、報復の矛先は対戦相手のハイデマンへと広がっていった。2004年のアテネ五輪当時、成人向け雑誌「プレイボーイ」で披露したオールヌードの写真を探し出し、罵詈雑言を浴びせたほか、フェイスブックに大量の悪口を書き込み、炎上させた。結局、ハイデマンはフェイスブックを閉鎖する羽目に。

これに対し、ハイデマンは「何の不正もしていない。私を個人攻撃するのは間違っている」と韓国ユーザーたちのやり方に不快感をあらわにしている。

【五輪・フェンシング】「魔の1秒」に韓国ユーザーが報復、ドイツ人選手のヌード画像さらす

韓国人の選手も元をたどれば韓国人。そのメンタルはどちらも同じなのだ。インターネットツールが発達して、世界中に嫌韓を広めるのにロンドンオリンピックは最適だったようだ。

今週の韓国経済

日付 KOSPI ウォン KOSDAQ 先物 外国人(単位はウォン)

06日 1885.88 1129.0 469.81 251.5 1621億
07日 1836.80 1128.8 471.60 251.5 530億
08日 1903.23 1128.3 471.42 254.0 7304億
09日 1940.59 1125.5 474.05 260.2 15694億
10日 1946.40 1130.4 475.51 260.2 582億

以上。今週は米雇用統計が良かったのと欧州景気回復期待感、中国輸出急増といった好材料から、世界の株価は爆上げだった。日経ももうすぐ9000円台を回復しそうな勢いだった。

韓国もそれに釣られて上がっていった。さらに、基準金利を凍結したが年内追加利下げするかもしれないというニュースも続く。ただ、ウォンが上がりすぎても困るので、1120ウォンに介入ラインがあるとみられる。

以上。今回の爆上げは次週に詳しく見ていこうと思っている。特に08日、09日の外国人の大量買いは歴代でも名を残すほどだ。なので、一体何があったのかを詳細はしっかりと分析したい。今回は息抜き回だったわけだが、息抜きになっただろうか。

読者様の購読に深く感謝する。これからも応援のほどをよろしくお願い致します。

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