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第106回「2020年東京オリンピック開催を妨害する韓国。だが、2018年平昌冬季五輪危機が迫る!」

第106回「2020年東京オリンピック開催を妨害する韓国。だが、2018年平昌冬季五輪危機が迫る!」

配信日:2013年9月15日

最新情報は→2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

今週の韓国経済は2020年東京オリンピックが決定したことによる韓国メディアの反応を追っていく。

簡単に粗筋を出しておくと、韓国は2018年に平昌冬季五輪を開催することになっている。

その2年後に、東京オリンピックとなるわけで、これは韓国にとっては非常にまずい展開となった。そもそも、韓国で本当に平昌冬季五輪が開催できるかすら怪 しい。なぜなら、平昌には「雪」がないからだ。いきなり管理人は何を言い出すんだとおもった人もいるかもしれないが、実際、その通りだから困る。しかも、 雪がないだけではなく、借金だらけであることもわかった。過去のメルマガで特集した韓国F1GPと似たような状況である。

因みに韓国F1GPはこれも概の予想通り、今年で終了になりそうだ。まあ、3年も持ったことに驚いた。他にも国際水泳大会でもやらかしていたわけだが、こ のように韓国は見栄と勢いだけで自国で国際競技を開催しようとする。結果はご覧の有様である。では、記事のチャートを張っていく。

記事のチャート

韓国、東京五輪妨害工作→日本水産物の全面輸入禁止→開催すら危うい平昌五輪の現状→今週の韓国経済

韓国、東京五輪妨害工作

韓国・聯合ニュースは4月5日、以下のようなニュースを配信した。

>《韓国の民間団体『VANK(バンク)』は5日、日本の右翼団体が東京や大阪などで在日韓国人を狙った人種差別的な『反韓・嫌韓デモ』を行っていること について、平和と人類愛を掲げる五輪精神に反すると訴える書簡をIOCに送付した。書簡は米紙ニューヨーク・タイムズとワシントン・ポスト、CNNテレビ などの海外メディアにも送付された》同様の記事は、複数の韓国メディアも報じた。<

まず、韓国が東京オリンピック招致に向けて本格的な妨害を始めたのは4月の頃からだということに驚いたのではないだろうか。実は半年ほどまえからこのような必死のロビー活動を行っていた。因みに、人種差別的な反韓・嫌韓デモというのもでたらめである。

そもそも、デモは許可を取っており、人種差別といいながら、対象が韓国人に絞られている。つまり、これは外国人差別というよりは、韓国人の行いが嫌われて いるのだ。そりゃ、半年前から妨害工作を行う連中を日本人が好きになるわけがない。もちろん、こんなの序の口である。だが、民間団体と良いながら、実は韓 国政府がスポンサーである。

>VANKは、韓国に関する情報宣伝活動をネットを使って行う民間団体。島根県・竹島を韓国領土とアピールしたり、日本海を東海と書き換えるよう、各国政 府や国際機関などに働きかけたりしている。VANKの朴起台団長は今年2月、韓国政府から勲章と大統領表彰が授与されている。

この時点で韓国政府が関連しているのはわかるし、VANK韓国の政府機関であることも疑いようがない。つまり、これは表は民間団体の活動にみせて、裏では韓国政府の必死の反日政策が毎日行われているわけだ。知れば知るほど嫌いになる韓国。だが、これも序の口だ。

>こうした動きと連動しているのか、米国で運営されているオンライン請願サイトでは、東京五輪を阻止する署名活動が展開。韓国のコミュニティーサイトなどが、この動きを取り上げている。

アメリカでは請願が25000通を超えれば、政府が回答するというオンライン請願サイトが有り、なぜか韓国は日本と韓国の問題である慰安婦問題、日本海呼 称問題など、明らかにアメリカに関係ないことの署名を集めて請願するというさらに鬱陶しいことを繰り返している。アメリカのある州には慰安婦像を置いたと いう話もある。このようにひたすら日本の評判を陥れるために、妨害工作を続けているのが現状である。

>そもそも、韓国側は、ロンドン五輪サッカーや、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)といった国際的スポーツの舞台で政治的主張をする、マナー違反を繰り返してきた。

(http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130701/frn1307011811004-n2.htm)

記憶にあるロンドンオリンピックの選手の政治的パフォーマンス。だが、あれもほとんどお咎めなかった。裏でサムスンがどれだけ貢いだか知らないが、このよ うに政治的な話題を持ち込んでも、たいしてとがめられないという悪例まで作り出した。もはや、オリンピックもただの金儲け主義に過ぎなくなってきた。最 近、イラン選手が試合後に暴行を受けた事件を見ても、IOCやFIFAも組織の腐敗が進んでいるとしかいいようがない。

以上。このような妨害工作があった。だが、9月に入るとこの妨害工作がさらにエスカレートする。

日本水産物の全面輸入禁止

>2020年夏季五輪の東京招致活動が佳境に入った6日、韓国政府は東京電力福島第1原発の汚染水問題を受けて、福島県など日本の計8県の水産物を全面輸 入禁止にすると発表した。発表のタイミングや、海のない栃木、群馬両県を入れている点などから、「東京五輪を潰そうとしているとしか思えない」と分析する 識者もいる。

輸入全面禁止の対象県は、青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉の8県。これまでも8県・50種類の水産物の輸入を禁止していたが、韓国政府は対象拡大について、汚染水問題への懸念が大きくなっていることを理由に挙げた。

だが、汚染水流出が原因ならば、海がなく、韓国に水産物を輸出していない栃木、群馬両県が含まれることは疑問、菅義偉官房長官も同日の記者会見で「わが国 の水と食品は国際基準を踏まえ厳格な安全管理を行っており、安全は確保されている」「科学的根拠に基づいて対応してほしい」と不快感をあらわにした。

本紙で「新悪韓論」(毎週水曜)を連載するジャーナリストの室谷克実氏は「韓国政府は『五輪招致とは関係ない』と主張するだろうが、このタイミングの発表は『日本=危ない国』という印象付けをして、東京五輪を妨害しているとしか思えない。

(http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130907/frn1309071451007-n1.htm)

ありがとうございます。どう見ても妨害工作です。ついに韓国政府自らが、日本の水産物は危険だと吹聴し始めた。もちろん、科学的な根拠は一つもない。そこ で、日本政府も韓国政府の行きすぎた妨害工作にWTO提訴に踏み切った。もっとも、東京オリンピックが決まってからの話となる。つまり、妨害工作を阻止で きたわけではない。

このように必死に妨害工作を行ったのだが、韓国の思惑通りにはならず、東京オリンピックが決定した。さて、決定したことによる韓国メディアはどう報じたかを伝えよう。

>日本は、56年ぶりに開催する夏季オリンピックが以前のように経済に活力を持ってくると信じている。オリンピック誘致が95兆円の経済効果を伴うと いう予測も出ている。ぜひそうなることを願うが、いくつか条件がある。国際社会の主要な一員としてオリンピック開催国にふさわしい品格と成熟度が伴って初 めて、大会を成功裡に終えられる可能性があるのだということを、肝に銘じなければならない。

周辺国に苦痛を与えた過去を否定し、放射能流出を隠す狭い心のままなら、いくらオリンピックを盛大に行っても地域内対立を誘発する不良国家のまま残るだけ だ。さらにオリンピックを契機に全体主義と右傾化がより露骨化するようなら、大多数の周辺国からソッポを向かれて彼らだけの祭に留まる可能性も大き い。オリンピック誘致を契機に、日本がより成熟した普通の国として再出発することを願う。<

(ソースは韓国語なので2ch)

散々、日本の妨害しておいて、この記事である。世界中で嫌われている韓国がいつから大多数の周辺国の気持ちを理解出来る国となったのだ?周辺国って、中国 と北朝鮮だけだろ?圧倒的多数で東京への招致が決定した事実は無視なのか。もっとも、自分たちが極右翼だということすら理解できてないもんな。韓国が普通 に国になったらどうなんだ?ああ、無理だわ。明らかに韓国が普通の国になれば、韓国人のアイデンティティを保てないものな。

万年中国の属国、土下座外交、まともな文明すらほぼなく、日本が併合して近代化を助けなければ、中国に飲まれていたことは歴史的必然。こんな歴史を知れ ば、そりゃ精神を保てないのもわかる。その歴史を謙虚に受け止めて、まともな歴史を築こうという発想は韓国にはない。ひたすら歴史を捏造して、日本から金 をせびることしか考えてない。

>中国紙・環球時報は9日、2020年夏季五輪・パラリンピックの開催地が東京に決定したことを受け、韓国メディアが「日本が歴史を無視し続けるなら、ボイコットも辞さない」構えをみせていると報じた。

韓国紙・ソウル経済は社説を発表し、五輪開催決定で日本の右傾化がさらに露骨となり、隣国に苦痛をもたらした歴史を無視し続け、福島原発の放射能汚染水漏れ問題をごまかし続けるのなら、東京五輪は周辺の多くの国がボイコットする「1人遊びの場」になる、と警告した。<

(ソースは韓国語なので2chより記事掲載)

このように韓国メディアはひたすら日本を批判している。といより、さっさと韓国にはボイコットしていただきたいと、思っている日本人も多いと思われる。管 理人は韓国が関わるスポーツには勝っても、負けても、ろくな気分にならないので全ての国際大会から韓国人選手の出場禁止を願っている。さて、このような報 道を取り上げていると気分が滅入るわけだが、次は韓国の事情についてだ。2018年の平昌冬季五輪についてである。

開催すら危うい平昌五輪の現状

>2018年に韓国江原道で開催される平昌冬季五輪が、開催危機に陥っている。平昌五輪のメイン会場となるアルペンシアリゾートが多額の負債を抱え、売却する必要があるとの声が上がっているためだ。一部からは、五輪の開催権を「返上すべき」との意見もある。(途中省略)

アルペンシアリゾートは、冬季五輪を招致するために江原道が企画、建設したスキー場だ。1兆6835億ウォン(約1500億円)の工事費が投入されたが、 このうち借入金は1兆889億ウォン、未償還額は9129億ウォンに上ることから、運営母体の江原道開発公社だけでなく、江原道も財政難に陥っている。<

(http://news.livedoor.com/article/detail/8064037/)

>まず積雪問題であり、開催地の江原道平昌は韓国では最も雪の多い地域ではあるが、積雪は多い年で40cm、暖冬の場合は雪が一切積もらない可能性もある。その場合は人工雪で補わなくてはいけない。

問題はこれだけではない。スケートリンク、ボブスレー、スケルトンの施設などは選手が実際に試走するのである。しかし韓国のボブスレーやリュージュ の選手は非常に少なくノウハウが全くない状態。そのためコース設計は日本が補うことになりそうだ。もちろんその資金は日本が立て替えなければいけない。立 て替えると言っても返してくれるとは思えないが。過去2002年のワールドカップを強引に合同開催した韓国だが、スタジアム建設費の300億円をびた一文 払っていない。<

(http://getnews.jp/archives/415168)

雪の問題は前から指摘されていた通りだが、問題は借金だ。ほとんど返済してない状況で、多額の負債を抱えている。5年後の天候まではわからないが、人工雪 で補うことも必要になるだろう。日本がかってに援助するように書いてあるが、金も払わない前例があるのに立て替えるとか、本気で信じる日本人はいないだろ う。つまり、日本の援助は自民党の安部政権が続く限りは無理だということだ。

4年後も安倍総理かどうかはわからないが、自民党の総理である可能性は高い。麻生元総理が再び総理をしてくれれば良いとは個人的には思っている。政治の話は置いといて、このような現状が指摘されている。本当に開催できるかはじっくり見守っていくことになりそうだ。

今週の韓国経済

日付 KOSPI ウォン KOSDAQ 先物 外国人(ウォン)

09日 1974.67 1086.80 521.11 258.05 5405億
10日  1994.06 1084.10 523.15 260.90 8079億←今年、外国人最大規模
11日 2003.85 1086.50 529.34 262.00 6763億
12日 2004.06 1085.00 529.58 262.40 6421億
13日 1994.32 1087.00 530.89 263.10 3974億

今週の予想レートは1090~1105だった。少しウォン高に触れているのは介入するタイミングが管理人の予想よりズレていたところにある。1090辺りだと思っていたのだが、1080ぐらいまでは動く気配がなかった。

また、シリアのアメリカ軍事介入は結局、いまだに行われず、中国経済の指標が良かったこともあり、KOSPIが2000台を回復して、外国人売買が最大規 模になっている。つまり、今週は外国人が大量に株を購入して、KOSPIが2000台に一時的には戻ったことになる。依然として、アメリカは軍事介入を断 念した様子はない。ただ、各国が反対しているので中々難しい状況にはなっているようだ。

今週の予想レートは1080~1095ぐらいにしておく。とはいっても、実は今週は市場がほとんど開かない。その日程を確認して置いて欲しい。1080付近が介入ラインと見ているので、それ以上をあげることはないだろう。

■韓国市場開催日程

16  開催
17 開催
18 お休み
19 お休み
20 お休み

つまり、16日と17日以外は全てお休みである。そのため、実質2日しか市場は開いてないので、値動きはあまりないだろう。

以上。今週はこれで終わる。来週は経済がほぼ動かないので、14日に日本が打ち上げた新しいロケット「イプシロン」に関連する韓国ニュースと、韓国の宇宙 ロケット開発計画について特集していく。2020年までの月探査計画とか、なかなか無謀な挑戦が色々ある。その前に自国ロケットを作って打ち上げるという 無理難題があるわけだが。その辺りの韓国側の事情にも触れていきたい。

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