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第109回「世界中から嫌われる韓国F1GP。人気低迷。大赤字、果たして来年も開催するのか」

第109回「世界中から嫌われる韓国F1GP。人気低迷。大赤字、果たして来年も開催するのか」

配信日:2013年10月13日

最新情報は→2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

今週の韓国経済メルマガ特集は10月6日に開催された韓国F1GPについて。レースそのものは中々面白い展開となり、ベッテルは不動の1位だが、ザウバー 勢が中々頑張っていた。二度のセーフティーカー登場したこともあり、レース順位にも大きな変動もあった。しかし、それだけではおわらない。

突然、コース上に謎の車が出現するなど、斜め上事件が起きている。一体何があったのか・・・燃え続けるレッドブルの車を消火しようと緊急に車両が配備したそうだが、どうして消防車両がコース上を走っていたのか。その辺りも特集する。では、記事のチャートを張っていく。

記事のチャート

炎上しても放置されるレッドブルの車→粉消化器を使用でパーツが駄目に→レースが終われば日本にすぐに飛びだつトップドライバーたち→来年は4月開催?開催料値下げ交渉→今週の韓国経済

炎上しても放置されるレッドブルの車

まずはこの画像をご覧頂きたい。

http://livedoor.blogimg.jp/hikoshi727/imgs/1/7/1795690b.jpg

http://kankokukeizai.kilo.jp/wp-content/uploads/2013/10/SnapCrab_NoName_2013-10-12_21-1-39_No-00.jpg

これはフジテレビネクストの番組中継の一部である。レッドブルのマシンが炎上しており、パイロットは為す術もなく見ている状態である。ここからが斜め上である。

突如、コース上に四輪駆動車が乱入する。トップを走っているベッテルも驚いたに違いない。

「あ れはヒュンダイかキアのSUVだったと思う」と話すのは、ベッテルだ。「ナンバープレートが何だったか知りたいかい? ベルント・マイランダー(セーフ ティカードライバー)のものではなかった。だから、あれはセーフティカーではなかったよね」 – See more at: http://www.topnews.jp/2013/10/08/news/f1/races/koria-gp/97410.html#sthash.ujWOs3wg.dpuf

ベッテル「あれはヒュンダイかキアのSUVだったと思う」「ナンバープレートが何だったか知りたいかい? ベルント・マイランダー(セーフティカードライバー)のものではなかった。だから、あれはセーフティカーではなかったよね」

このような感想をベッテル自身が語っている。では、一体誰がこの四輪駆動車を乱入させたのかは後に判明して、FIA(国際自動車連盟)のレースディレク ター、チャーリー・ホワイティングだったのだ。ただ、四駆車がコース内に現れたときは本人も驚いたそうだ。ええ?どういうことだ?何で、本人が驚くんだ? ここでF1関係者と韓国人スタッフの常識の違いが出てくる。流れはこうだ。

1.レッドブルの車が炎上して放置されているのを発見
2.チャーリー・ホワイティング氏が火を消すために消防車両の出動の指令を出す
3.ベッテルが謎の車をコース上で発見する。セーフティーカーではない。

このような流れである。つまり、火を消すために消防車両が出てきたということだ。だが、既に斜め上だった。

ホワイティングは、ドイツ『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』で、このことについて、「我々は第3コーナーの消防車両が出動するものと思っていた。もともと、そ こが火災現場なのだからね。コース上に出ることなく消火活動ができたはずだ。ところが何の理由か、彼らは第2コーナーのクルマを送ってよこしたのだ。おそ らく、よくある誤解が生んだミスだろう。テレビ画面で消防車を見たとたん、これはマズいと思ってすぐにセーフティカーを出した。あれは、火事じゃなくて消 防車両のために出したセーフティカーだ」

つまり、本来なら第3コーナーの消防車両を出して、コース上にでることなく消火するのが常識なのだが、なぜか知らないが第2コーナーの消防車両が出動し、 コースを走り回った。それに驚いたホワイティング氏が、そのために、セーフティカーを投入したわけだ。管理人はF1関係者ではないが、どの火災だって普通 は現場に近いところの消防車両を出動させると思う。さっぱりわからない。

粉消化器を使用でパーツが駄目に

すでに驚きの連続だが、まだ先がある。ようやく現場に到着した消防車両は火を消そうと粉消化器をマシンに吹っかけた。F1実況の解説者が唖然とする。

このようなマシンを消火するとき、普通は粉消化器ではなく、炭酸ガスを使うことがモータースポーツでは常識である。粉消化器を使えば、内部に粉が入るので パーツがほとんど駄目になると解説していた。レッドブルは炎上マシンを長いこと放置されたあげく、消火活動ではまだ使えそうな部品まで失うことになってし まった。その損失は数億はくだらないだろう。

これが些細なミスだった認識して、開催国にペナルティーなしは甘すぎないだろうか。F1ドライバーはセーフティーカー登場でペースを狂わされたドライバーも多いだろうに。

レースが終われば日本にすぐに飛びだつトップドライバーたち

>今年はF1韓国GP、そして日本GPという順番で2週連続開催になったが、多くのドライバーや関係者が韓国GP決勝の当日に韓国を旅立ち、日本に入国した。

6日(日)の夕方に決勝が終わったばかりだが、アロンソは7日(月)に日付が変わったころツイッターを更新し、すでに日本へ到着していることを報告。「シーズンの中でも最高なグランプリだ!」とつぶやいていた。

また、F1ジャーナリストのアダム・クーパーによると、ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、キミ・ライコネ ン(ロータス)、マーク・ウェバー(レッドブル)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、ジェンソン・バトン(マクラーレン)、ニコ・ロズベルグ(メルセデス AMG)らが、夜のうちに日本へ向かい、このうち1人がプライベートジェットを使っているという。

インターネット上では、航空機の便名や出発地、到着地、機種、現在位置などを調べられるサイトを駆使しながら誰が最も早く日本へ到着するのか話題になっており、プライベートジェットを使ったとみられるハミルトンがトップだったのではないかとみられている。

また、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーが、チームウエアのまま空港にいる写真がインターネット上に投稿されており、この写真にはベッテルとライコネンとみられる人物も写っている。<

(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131007-00000010-fliv-moto)

F1の新しい楽しみ方をファンを見つけたわけだが、 このような酷い運営では1秒たりとも韓国なんかにいたくないわけだ。今年も、トップドライバーたちは終わった直後に韓国を脱出して、日本やってきていたこ とがニュースにとりあげられている。自家用ジェットを使ってまで韓国を離れたかったというのが凄い。

来年は4月開催?開催料値下げ交渉

>(最初省略)朴知事のこのような言及は、国際自動車連盟(FIA)が決めた4月大会を事実上受け入れるものであるため、来年の大会は4月に開催される見通しだ。

朴知事は、「FIAは、新規に大会を開催する国は10月に、既存の国は4月に配分する傾向があるようだ。我が国が提示した5月を考慮して4月末のF1韓国大会の開催時期を決めたようだ」とも述べた。

これまで全羅南道とF1大会組織委員会は、10月開催後わずか6ヶ月で再びレースを開催するのは負担であり大会準備とマーケティングなどが困難だという理由で5月末開催を主張してきた。

朴知事が既存の主張から一歩退いてFIA側の発表のとおり来年4月開催案を受け入れたことで、一部で提起されている「4月開催と開催権料引き下げ」というビッグディール説が一層説得力を持つようになった。

朴知事は、FOMとの開催権料引き下げ交渉結果については、「開催権料の交渉内容は非公開が原則であり、秘密維持条項などがあって公開は難しい。開催権料の引き下げ規模を明らかにすることはできない」として理解を求めた。

この他に朴知事はF1大会赤字論議に対して、「現在の構造では赤字が出るのは確実だが、赤字を200億ウォン台に減らしつつ開催効果を最大化する方策を講じる計画だ」と述べた。

朴知事は、今年F1大会は開催権料の約40%引き下げなどのおかげで200億ウォン内外の赤字になるとの予想を示した。

(ソースは韓国語なので2chより記事掲載)

誰も望んでいないのにまだ開催しようとする韓国。4月に開催することを決めて、仮に開催しても、今回以上に惨めな結果になるのは目に見えている。しかも、 16万人の観客がいたといいながら、実際のコースを見るとがらがらである。管理人が中継で見ていた限りでは3日間で10万人以下だと思う。本当はもっと少ないかもしれない。おそらく、叩き売りチケットの枚数でのカウントなのだろう。

また、来年も関係者をラブホテルでは宿泊させるのだろう。本当はもっと色々な施設が建つ予定だったのに、あまりにも不人気でそんな施設が建つことはなさそうだ。というより、もういいだろう。世界中で嫌われているF1GPを開催し続ければ、さらに嫌われるだけじゃないか。

今年も失敗したと言うか、目に見えた地雷である。管理人は楽しめるから別にいいのだが、実際のF1関係者にとっては1番いらない開催国である。韓国経済的 に大赤字なのは今さら言うまでもない。デメリットしかないF1GP韓国開催。誰が何のために行うのか。もう、いいだろう。ゆっくり休んでくれと多くのドラ イバーやファンが望んでいる。

今週の韓国経済

日付 KOSPI ウォン KOSDAQ 先物 外国人(ウォン)

07日 1994.42 1071.50 528.44 263.15 2264億
08日 2002.76 1073.70 528.83 264.65 772億
09日 お休み
10日 2001.40 1073.60 529.04 263.70 1403億
11日 2024.90 1071.40 532.60 268.60 1632億

今週の予想レートは1065~1080だった。前回に企業別でウォン高限界ラインの目安を貼ったなので、1065以下になることは考えられなかった。 1068までまでは上がったがそれ以上にはなっていない。来週もアメリカの財政再建問題があり、17日辺りにデフォルトするのかどうかが注目されているわ けだが、アメリカがデフォルトはしないで回避するとおもわれる。そう考えると、若干ウォン高傾向は続くと思うので、為替レートはそれほど動かないと見てい る。予想レートは1065~1075ウォンとしておく。

以上。今週はこれで終わるが、来週は東洋グループ破綻について見ていく。ただ、管理人が割と注目しているのは経営破綻するとわかっているにも関わらず、何 の担保もないCPを連発していた金融詐欺事件のほうだ。貯蓄銀行もそうだったが、潰れるものは得てして詐欺に加担する。韓国の金融業が如何に腐っているの かがよくわかる。

読者様の購読に深く感謝する。これからも温かい応援のほどをよろしくお願い致します。

第108回「2013年韓国経済9月危機を振り返る。最終日は1070ウォンという凄まじいウォン高!」

第108回「2013年韓国経済9月危機を振り返る。最終日は1070ウォンという凄まじいウォン高!」

配信日:2013年10月6日

最新情報は→2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

今週の韓国経済は2013年9月危機を特集する。タイトルにも書いたが9月以降、韓国で は凄まじい通貨高に見舞われている。高々数十ウォンしか変化ないと突っ込むかもしれないが、日本円で比べると、だいたい14ウォン上がれば1円ぐらいだと 考えてもらえるとわかりやすい。つまり、42ウォン上がれば3円の円高が進行したと思っていただけるとわかりやすいのではないだろうか。では、記事の チャートを張る。

また、今週の韓国経済は特集内容が普通に被るのでお休みさせていただくが、最後に予想レートはいつものように出しておく。

記事のチャート

韓国でウォン高が危険な理由→2013年9月危機の動向

韓国でウォン高が危険な理由

韓国でウォン高が危険な理由は過去のメルマガでも何度も説明してきた。今さらと思うかもしれないが、初めての読者様もいるのでもう一度解説しておく。まずはまとめておく。

1.韓国は貿易依存国であり、貿易で国の生計を立てている。
2.韓国の企業が理想の為替レートは1100~1150である。
3.韓国企業がウォン高で耐えられる為替レートは1076ウォンが限界である
4.韓国は為替操作国であり、韓国中央銀行が通貨の変動に度々介入を行っている。
5.韓国市場はヘッジファンドのオモチャであり、彼らによって市場が支配されている。

以上、5つの理由である。では、順に説明していく。

まずは1からだが、2013年、現在で韓国は90%以上の貿易依存国である。この数値は極めて高い。もちろん、シンガポールのような元から商業の中継地点 であった国は100%を超えているわけだが、韓国にはそのような歴史は存在しない。さらに、地理的には日本と中国の間にあるので、中継地点の役割を果たす ことは考えにくい。韓国がハブ空港をめざすという記事はいくつかあるが、どれもこれも現実的ではない。あくまでもそうなればいい程度の認識だろう。

貿易依存国の特徴は世界経済に大きな影響を受けてしまうということだ。アメリカ、欧州、中国、日本、中東といった国々は大きな経済圏を成立させている。そ れらの国がアメリカのリーマンショック、欧州危機のような何か危機的な状況に陥れば、世界に飛び火していくわけだが、韓国はその影響を最も受けやすい。

後、原油価格動向での影響も世界一である。今年も中東ではアメリカのシリア軍事介入懸念は最近だが、エジプトのクーデターの成立など、様々な事件があっ た。その度に、原油価格が値上がりしていた。最近はアメリカ、シリア軍事介入懸念が消えたことで102ドルぐらいまで落ちたのだが、今、アメリカは財政問 題の浮上でそれどころではない。

このように韓国貿易の浮き沈みは世界経済に大きく関わる。そのため、他国の経済に自国が左右される極めて脆弱な経済構造である。また、貿易依存国であるた めに為替レートが善し悪しが、国のGDPに大きく関わることになる。そのため、為替レートの動向は韓国政府によって注視されている。そして、いきすぎた為替レートには為替介入を行っている。

最近はスムージングオペレーション(微調整介入)という呼び名もあり、少しずつ介入を行うケースもあるために、はっきり介入しているとはわかりにくくなっている。

気がつけば、理由、1と4の説明が終えている。2と3のレートの話はそのままである。最後の5であるヘッジファンドの話だが、韓国市場ではアメリカを代表するヘッジファンドの美味しい標的となっている。

市場が小さい分、自分たちで操りやすい。しかも、韓国政府は為替介入を行うので、そのタイミングを見極めるだけで大もうけ出来るチャンスがある。さらに、 理想レートの範囲が狭いので、ウォン高、ウォン安になりやすい。ただ、素人が韓国ウォンに手を出すのはやめた方がいい。変動する数値がとんでもないことが あるからだ。

もっとも、最近のドル、日本円のチャート見ていると、円も安定した通貨とは言いがたくなっている。

ウォン高が危険な理由は5つの総合的なものである。この5つは韓国経済の常識みたいなもので、市場変動を見るときの鍵となる。もちろん、これはウォン安に も当てはまるが、貿易依存国である韓国ではある程度のウォン安のほうが受け入れやすい。ただ、行き過ぎると2008年のような経済危機に見舞われるのだ が。

2013年9月危機の動向

日付 KOSPI ウォン KOSDAQ 先物 外国人(ウォン)

02日 1924.81 1100.50 525.18 251.85 568億
03日 1933.74 1097.90 525.89 252.60 2140億
04日 1933.03 1094.50 526.16 255.30 164億
05日 1951.65 1098.40 528.06 255.25 5133億←外平債の発行
06日 1955.31 1093.00 523.77 256.20 4668億

09日 1974.67 1086.80 521.11 258.05 5405億
10日  1994.06 1084.10 523.15 260.90 8079億←外国人最大規模
11日 2003.85 1086.50 529.34 262.00 6763億
12日 2004.06 1085.00 529.58 262.40 6421億
13日 1994.32 1087.00 530.89 263.10 3974億

16日  2013.37 1082.20 527.31 265.50 3874億
17日  2005.58 1084.10 526.49 264.20 4934億

16  開催
17 開催
18 お休み
19 お休み
20 お休み

23日 2009.41 1073.80 527.07 264.95 2997億
24日 2007.10 1072.20 527.29 264.70 746億
25日 1998.06 1076.70 527.27 263.05 1916億
26日 2007.32 1075.10 532.83 265.60 1740億
27日 2011.80 1073.70 537.50 265.25 2039億

30日 1996.96 1074.70 534.89 263.05 1164億 ←韓国財閥38位の東洋グループ破綻

■10月1週目

01日 1998.87 1073.50 530.35 263.50 1494億
02日  1999.47 1074.00 532.02 263.80 2276億
03日  お休み
04日  1996.98 1070.30 532.01 263.35 4137億

9月危機なのにKOSPIもウォンも上がっており、外国人投資家も買いまくっている。一見、韓国経済は好調のように思えるのだが、注目はウォン高になって いるところだ。10月4日現在は1070ウォンなので、9月2日は1100ウォンと比較して30ウォン高となった。さらに、もう一つ大事なのが東洋グルー プ破綻である。ただ、これについては主要な韓国紙の日本語版は全く取り上げていない。

2chのスレを色々眺めていると結構、大きな経済ニュースであり、9月23日以降に資金繰りがやばいというニュースが頻繁にあった。しかも、ここから強大な金融詐欺まで発覚したという有りさま。だが、外国人投資家はずっと買い続けており、KOSPIは財閥が破綻してもほとんど下がっていないという不思議な 話。

これらの理由は、債権規模1兆ウォンぐらいの東洋グループが破綻しても、韓国経済に何ら影響はなかったという見方を管理人はしている。もっとも、1970年頃までは韓国では6位の財閥グループだったらしい。

ただ、実は韓国の財閥はほとんど似たり寄ったりの現状である。サムスンや現代などの一部が巨大財閥以外はドングリの背比べであり、どこの財閥が破綻してもおかしくない。実は2012年にも32位の熊津財閥が破綻していたりする。

また、管理人が注目してるのは錦湖アシアナグループである。おそらく来年の夏辺りがやばいのではないかと思っている。このグループが破綻すると結構な深刻 な経済危機だと思われる。今の時点では富士山に登った後ぐらいだろうか。まだまだこれからだ。後、今後のウォン動向を見るときに注目していただきたい為替 レートがある。

>W$デッドライン(2013-02調査)為替がこの数字になると危険。

家電 1088W
半導体 1085W
情報通信 1074W
鉄鋼・金属 1067W
自動車 1057W
サムスン 1056W

これはワクテカスレからの引用だが、現在は情報通信を超えてしまい1070ウォンなので、次は鉄鋼・金属。鉄鋼といえば、韓国の最大の鉄鋼会社ポスコだ が、ここの採算が危うくなることになる。そのため、今後の為替介入ラインは1070ウォンではなく、1065ウォン付近が次のマジノ線ではないかと。そのように考えて、今週の予想レートは1065~1080にしておく。また、アメリカで財政問題が再び浮上しているので、日経平均もその影響を受けて大きく下 げている。

ただ、消費税導入決定による失望売りや、97円となった円高による株安の理由からもある。韓国もアメリカの影響を受けてのウォン高になっている。

以上。今回はこれで終わるが次回の特集予定はちょうど日曜日にメルマガが発行される直後に開催されている韓国F1GPについて特集したいと思う。ただ、今 回はあまり面白い経済ネタがまだでてないので、東洋グループ破綻についての影響の特集も考えている。どちらになるかはその時の経済ネタ次第なのでご理解い ただきたい。

読者様の購読に深く感謝する。これからの応援のほどをよろしくお願い致します。