第128回「ソチ五輪、キムヨナが銀メダル!?判定に怒る韓国では200万人がソトニコワ選手を攻撃!」

第128回「ソチ五輪、キムヨナが銀メダル!?判定に怒る韓国では200万人がソトニコワ選手を攻撃!」

配信日:2014年3月2日

最新情報は→2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)

今週の韓国経済はソチ五輪の話題である。すでにタイトルからして、いったい何があったのかと思う意味深なものになっているが、これは誇張でも何でもない。 韓国人にとってソチ五輪のフィギュアスケートの金メダルリストは韓国のキムヨナなのだ。それは開幕式で韓国メディアが「実際には金メダルのキムヨナ」と紹 介するぐらいである。

念のために断っておくが本当の金メダルリストはロシアのソトニコワ選手である。それはもう世界中の人間が認めている。だが、韓国だけは認めていない。一体ソチ五輪で何があったのか……。それを特集していく。では記事のチャートを張る。

記事のチャート

キムヨナのメダルを左右する審判→ソトニコワ選手が1位で逆転の金メダルを獲得!→韓国人の200万人が署名活動に参加→今週の韓国経済

キムヨナのメダルを左右する審判

フィギュアスケートは審判が採点して順位を決める競技だ。誰が点数を付けるかによって若干変化が起こる可能性がある。審判の代表であるイベントレ フェリーは試合全体の進行を担当するが、得点に直接関わることはない。

テクニカルパネル、すなわち技術審判はジャンプの種類やその基礎点、エッジ(スケー トの刃)の使い方、ほかの技術課題のレベル(レベル1-4の点数)を判定する。

一次的にはテクニカルスペシャリストが判定し、アシスタント・テクニカル・スペシャリストは異議を申し立てることができる。この場合はテクニカルコ ントローラーが最終的な決定を下す。

コントローラーは実行された技の適合性(0点処理するかどうかなど)を独自に判断することができる。しかし、この場合でもスペシャリスト2人が反対する と、コントローラーの決定は採用されない。したがってスペシャリスト2人の意見が一致するかどうかが判定に影響を与える ことがある。

今回の五輪のスペシャリストは、フランスのバネッサ・グスメロリ氏、アシスタントは不フィンランドのオルガ・バラノバ氏、コントローラーはロシアの アレクサンダー・ラケルニク氏だ。 各技の出来栄え点(GOE)と芸術性を問うプログラム構成点(PCS)はジャッジ、すなわち演技審判が判定する。

ショートプログラム(SP)のジャッジは、試合開始前に13人のうち抽選で選ばれた9人が務める。ここで落ちた4人のジャッジはフリーのジャッジに入り、SPのジャッジ9人のうち5人が再び無作為に選ばれフリーのジャッジをすることになる。

韓国からは大韓氷上競技連盟のコ・ソンヒ・フィギュア理事が13人のジャッジ団に含まれている。コ理事は少なくとも1回はキム・ヨナの試合に割り当てられる。ジャッジ9人が付けた点数のうち最高点と最低点を除いた残りの点数の平均でGOEとPCSが決まる。

キム・ヨナのように教科書的な技ができる選手は判定の心配をする必要はない。本人の普段の力量が発揮できれば点差を付けて勝つことができる。ロシア 代表のユリヤ・リプニツカヤが自国開催の恩恵にあずかる可能性は無視できないが、大きな流れを変えられるかというとまだまだのようだ。

(http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/02/15/2014021500614.html)

全文読むのは長いと思うが、今回の騒動にとってこの記事がわりと重要な意味を持つ。管理人はソチ五輪が始まる前にブログに載せておいたものだが、つまり、 フィギュアスケートは審判次第だという。しかも、韓国人がキムヨナ試合の審判することが少なくとも1回ある。さらに、教科書的な技が出来る選手は判定を心 配する必要はないと。

この記事を読む限り、今回も相当な多額の賄賂が裏にあったようだ。だから、管理人はキムヨナが銀河点を付けて勝つと思っていた。なので、それほど注目していなかったのだが、結果は銀メダルとなった。

そもそも、世界一を決めるのに教科書的な技しかできないキム・ヨナが本来勝つことの方がおかしいわけだが、それが裏で審判を買収することで今まではそれをやってのけた。キムヨナ選手に実力があるとは素人判断であるが、全く思えない。

また、もう少し前の記事を見ると買収されたような意見が色々出てくる。

>キム・ヨナの芸術性に対してSBSファン・サンアフィギュア解説委員はこのように評価しました。「他の選手たちと次元が違う演技を見せてくれるのが、キム・ヨナ選手だけが持っている最大の長所だと見られます」。

こんな言葉も言いました。「(演技する)4分間、キム・ヨナ選手は手先一つ、つま先、一つにすべてのストーリーがあります。だからキム・ヨナ選手の演技に感動を受けるようです」。

次元が違う演技、そしてストーリーがある演技。キム・ヨナ選手の卓越な芸術性を正確に表現するものではないかと思います。

キム・ヨナの豊かな表現力に対しては審判たちも異見がないです。大会期間、現場で競技を見守ったコ・ソンフィフィギュア国際審判はフリースケーティング演 技直後、「表情や動作がキム・ヨナ選手の色がついて出るようで、審判たちもキム・ヨナ選手の演技を見ること、審判として見ること自体を光栄と思うと言った りした」と伝えました。

審判たちがキム・ヨナにいくら心を奪われたのか充分にうかがうことができるところです。

(http://news.nate.com/view/20131213n06795?mid=n1007)

どう見ても買収されたとしか思えない意見であろう。審判だけがキムヨナの演技に感動する。教科書通りの演技なのに、何が次元が異なるのか。尻餅ついた演技 にどんなストーリーがあるのか。芸術性とは裏で審判を買収することなのか。前置きはこれぐらいにして、では、実際の試合結果はどうなったのかを見ていこ う。

ソトニコワ選手が1位で逆転の金メダルを獲得!

スポニチアネックス 2月21日(金)3時54分配信

ソチ五輪フィギュアスケートは20日(日本時間21日)、女子フリーが行われ、前日のショートプログラム(SP)で2位のアデリナ・ソトニコワ(17=ロシア)がフリーで149・95点をマーク、合計224・59点で逆転の金メダルを獲得した。

地元・ロシアの17歳がSP首位のキム・ヨナ(23=韓国)を逆転し、五輪女王に輝いた。

日本勢はSP16位と出遅れた浅田真央(23=中京大)がフリーでは自己ベストとなる142・71点をマーク、合計198・22点まで伸ばしたが、6位で メダルを逃し、同8位の鈴木明子(28=邦和スポーツランド)はフリー125・35点、トータル186・32点で8位、同15位の村上佳菜子(19=中京 大)はフリー115・90点、トータル174・53点で12位だった。

(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140220-00000145-spnannex-spo)

フィギュアのSPとフリーの二つの演技の合計点で優勝が決定する。それでSPはいつも通り、キムヨナが銀河点を出して1位となっていたのだが、フリーでは なんと17歳のソトニコワ選手が素晴らしい演技を披露して最大点数をマーク。逆転の金メダルとなった。詳細な採点は以下の通りだ。

■フリーの採点

FP採点    基礎点   出来栄え  演技点   計

ソトニコワ  61.43  + 14.11  +  74.41  =  149.95
キム     57.49  + 12.20  +  74.50  =  144.19
浅田     66.34  +  6.69  +  69.68  =  142.71 (3A認定、連続ジャンプ回転不足×2)
コストナー  58.45  + 10.39  +  73.77  =  142.61
ゴールド   60.64  +  8.93  +  68.33  =  136.90 (減点 -1.00)
リプニツカヤ 59.57  +  6.71  +  70.06  =  135.31 (減点 -1.00)(回転不足×1)
ワグナー   57.79  +  3.28  +  66.92  =  127.99 (連続ジャンプ回転不足×1)
鈴木     57.31  +  3.26  +  65.78  =  125.35 (減点 -1.00)

浅田真央選手はSPが酷かったようで、フリーではせっかくの自己ベストを更新した記録でも、入賞することは出来なかった。だが、フリーでは3位に入った実力を見る限りではやはり、トップレベルだった。

引退は残念であるが、一番残念なのはキムヨナと同時代に生まれたことだ。日韓関係によって随分苦しめられたと思う。韓国の反日でどれほど苦労してきたのか。想像を絶する。なので、管理人はお疲れ様といいたい。しかも、この点数だっておかしい。

確かに真央選手は連続ジャンプ回転不足といったものもあるが、キムヨナの教科書取りの演技に負けているとは思えなかった。もっとも、こんなの審判によっていくらでも付けられるので議論したところで意味がない。ロシア開催ということで地域点加算もあっただろう。

管理人は韓国だけがオリンピックで賄賂を渡しているとは考えていない。他の国も色々やっていることだろう。特に開催国であるロシアはある程度のメダル数を稼がないと威厳を保てないわけだ。

仮にだが、浅田真央選手はキムヨナ選手と同時代でなければ、金メダルも取れたかもしれない。つまり、ここ20年の日韓関係ほど、スポーツ選手にとって煩わしいことこの上ないわけだ。全ては韓国の嘘の歴史認識からの嫌がらせなのだが。

さて、このような結果になって終わりではない。むしろ、ここからが本番である。韓国メディアが本当の金メダルリストはキムヨナだと韓国人を焚きつけたからである。

その報道は毎時間を繰り広げられて、もはや、キムヨナが神にでもなったような偶像崇拝が行われた。はっきりいって韓国メディアのキムヨナ崇拝は異常である。まるで北朝鮮の将軍様のような扱いである。

韓国人の200万人が署名活動に参加

>韓国ネチズンは2月21日、2014ソチ冬季オリンピックの判定に抗議する意味で「チェン ジ」に「ソチ冬季オリンピック女子フィギュアスケーティング審判判定に対して調査しろ」という署名運動を始めた。「ホームびいき」疑惑が荒い中、該当の署 名運動は約200万人以上のネチズンの参加を導き出した。 <

(http://blogs.yahoo.co.jp/cosmo20b_type_e/25913450.html)

(http://news.nate.com/view/20140225n25140?mid=n1007)

さて、キムヨナが金メダルを取れなかったのは審判の買収のせいということで、韓国人が抗議活動に出る。その数はなんと200万人である。韓国の人口が 5000万としても、2.5%がこの署名活動に参加しているのだ。キムヨナの点数が随分高いのは見ての通りだが、金メダルでなかったことが韓国人を火病さ せた。

つまり、200万人がソトニコワ選手を攻撃したわけだ。実際、署名活動なので、署名していない人が4倍ぐらいいてもおかしくない。このようにソトニコワ選 手への嫌がらせが始まった。そして、まずはIOCに判定をもう一度するように言及する。しかし、それはあっさり拒否される。

>フィギュアスケート女子で韓国の金妍児(キムヨナ)が銀メダルに終わったことを受け、採点を不服として正当性の確認を求める要請が韓国側から出されたが、国際オリンピック委員会(IOC)は22日、これに応じない立場を示した。

IOCのアダムズ広報部長は22日の記者会見で「採点の再検討はしない。(審判団は採点の)厳格なルールを持っている」と述べた。

金妍児は今大会、ショートプログラム(SP)で小差のトップに立ったが、フリーでアデリナ・ソトニコワ(ロシア)に逆転された。

韓国の聯合ニュースによると、大韓氷上競技連盟は21日、国際スケート連盟に対し、フィギュア女子の競技が連盟の規定と手続きに基づき、正当に行われたか確認することを要請した。韓国では、今回の採点を不服とする報道が過熱している。<

(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140222-00000755-yom-spo)

IOCも付いた点数を否定するはずもなく、キムヨナが銀メダルであることに変わりはない。さらに、韓国の国営放送KBSは、ソチ五輪の閉会式であろうこと か、閉幕式字幕で「実際には金メダルであるキム・ヨナ」と紹介するほど、妄信的な信者としか思えないほどの火病ぶりである。

韓国人ほど極右翼化している人種はそれほどいないと思うのだが、裏を返せば、これこそいつまでも消えない劣等感である。何千年も中国の属国で、日本に独立 させてもらい、併合して文明をたたき込まれないかぎり、水車や染色さえなかった韓国人の歴史を嫌うのだ。つまり、真実を認めたくないのだ。

立派な歴史があろうがなかろうが、これから作れば良いという未来的な発想にはならない。韓国は日本に歴史を直視せよというが、実はその裏にあるのは自分たちの歴史は直視したくないという火病なのだ。

絶えず劣等感に苦しめられ、メディアの記事はひたすら愛国と韓国人は偉大だったと褒め称える。そのような思想が火病を生み出していく。決して、キムチだけが原因ではない。

嘘と妄想に塗り固められたのが韓国人のアイデンティティなのだ。それが崩壊するときに彼らは感情論でしか語れない。だから、日本が永遠に悪い対象となり、千年間、恨み続けるのだ。

オリンピック一つで韓国人の異常さを感じ取ることが十分できただろう。このような異常な国家とは国交断絶してほしいとおもっているのだが、中々、そうはいかないのが現実である。

主にアメリカが邪魔してくるのだ。アメリカも韓国と未来がないのは気づいていると思うが、中国側につかれると厄介ということもあり、オバマ大統領は今も迷走している。

今年、急遽、オバマ大統領が訪韓を決めたのもそこだ。外交的な儀礼や順番など韓国人にはない。日本に滞在して、なんで韓国には来ないのかという感情論しかない。この辺りの政治的な話題はそのうち出てくるだろう。

今週の韓国経済

日付 KOSPI ウォン KOSDAQ 先物 外国人(ウォン)

24日 1949.05 1074.50 526.34 254.45 -5億
25日 1964.86 1072.90 528.61 256.30 1272億
26日 1970.77 1065.40 529.23 257.25 447億←ロシア、ウクライナの軍事介入に動き出す。
27日 1978.43 1068.80 528.37 257.70 1354億←北朝鮮が短距離ミサイル4発発射
28日 1979.99 1067.50 528.96 257.50 2317億

今週の予想レートは1065~1080だった。一時期1065ウォンを割ったのだが、やはり、介入懸念があるのでそれを終値で維持することは出来なかった。1065が一つの精神的な壁として機能しているといえる。

ただ、ロシアがソチ五輪が終わった直後にウクライナへの介入を始めた。以前のグルジア紛争のような感じであり、欧州国との対立が懸念される。韓国の株価にどこまで影響するかは分からないが、戦争となっていくなら、ドル高、ウォン安となる。

アメリカがウクライナ情勢でどう動くか。ロシアはこういうことに関しては抜かりない。

しかも、北朝鮮がまたもやミサイルを発射しており、北朝鮮のナンバー2を監禁しているというニュースもあり、まだ北朝鮮内部では権力を完全掌握しきれてないようだ。このような国際情勢と、元に対する信用の劣化もあり、極めてウォンの先行きを見るのが難しいといえる。

来週は1060~1070辺りを維持するだろうと見ているが、国際情勢の変化によって一時的に激しい変動もあり得るのではないか。となれば、 1060~1080ウォンぐらいが妥当だろう。KOSPIと外国人の買いが大きくなっているので、そういう意味ではウォン高の圧力は強い気がする。

さて、来週はサムスン電子が発表したギャラクシーS5についてである。管理人はここ一年で韓国経済の中でサムスンが特集する割合が増えたことを憂慮している。

ただ、サムスンの重要性を今さら論じる必要もなく、むしろ、サムスン電子の今後が韓国経済に大きく関わるなら、特集せざる得ないというのが実情である。その鍵となるのが、このギャラクシーS5の動向だろう。実際売れるのか。公開した市場の反応などを見ていく。

読者様の購読に深く感謝する。これからも温かい応援の程をよろしくお願い致します。

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